2008年8月13日水曜日

お盆

午前中に仕事を終えて、午後からお墓参りに。
父親が45歳で亡くなってからいつの間にかもう33年・・・
いつしか自分もその年齢を超えてしまった。

病院のベッドで親父は何を考えていたんだろう?
などと思ったりする。

親父もじいちゃんもばあちゃんもみんなお墓の中。
歳を重ねるってこういうことなんかな、と思いながら手を合わせた。

2008年8月10日日曜日

夏バテ解消

ニュースによると今日は全国的にもこの夏最高気温を記録したところが多かった様子。
確かに暑かった、気温は35℃を超えていたような気がする。

朝から畑の草刈り。
作業をしていると、近所に住むテレビ局に勤務する幼なじみが通りかかり、この夏は田んぼも水不足でポンプで水をくみ上げないと足りない状態だという。
確かに畑の土も乾ききっていて、草刈り機の刃が土に当たるとまるでジョンフォードの映画に出てくる馬の疾走シーンのように土埃が舞う。
冬の間に植えた苗木の何本かはこの暑さにやられてしまった。

幼なじみはこれから俳優の原田大二郎氏とソーメン流しに行くんだと消えていった。

さて、私の夏バテ解消法、暑い日は外に出てたっぷり汗をかき、たっぷり水分補給する。
ひとっ風呂浴びた後のビールはこの世のものとも思えぬおいしさ。
「生きててよかった-」とひとりごちる。

写真は栗の木、さすがに暑さにやられたようで、葉っぱがしおれている。
がんばれー!

暑中お見舞い

連日の猛暑。
海の水が干上がってしまうんじゃないかと思うような暑さ。
夜は寝苦しく、朝は暑くて目が覚める・・・
明日は久しぶりに予定のない一日なので、朝から畑仕事の予定。
もちろん、おいしいビールを飲むためです。

暑中お見舞い申し上げます。

2008年8月9日土曜日

オープンキャンパス

今年も恒例のオープンキャンパスでよさこい。
外気温は35℃?
じっとしているだけでも汗が噴き出してくる。
2曲連続の演舞、終わった後はみんなへとへとになった。

現役生に加えて、仕事の関係で少なめだったけど、卒業生も10人参加してくれた。
今年で結成7年、いつの間にか長いつきあいになってるけど、みんな気持ちのいい最高の連中だ。
来週末は恒例の夏のキャンプに1泊2日で出かけることになっていて、打合せも済ませた。

最近つくづく思うのは「人の縁の不思議」。
美空ひばりさんの歌じゃないけど、
「人生って不思議なものですね」・・・

2008年8月2日土曜日

おめでた続き


またまた教え子の結婚披露宴。
ご両親の愛情をたっぷり受けて育ち、天真爛漫の女性。
短大卒業後は、保育士として働きながら、お金を貯めてオーストラリアへワーキングビザを利用して行くとか言っていたのだが・・・。
すてきな男性と出会い、結ばれたこともきっと運命だったのだろう。
これからきっと円満な家庭を築いてくれると思う。
今回は、スピーチも乾杯も頼まれなかったので、リラックスして終始過ごすことができた。
旦那さんになる方はこの式場のホテルのレストランのシェフと言うことで、非常に吟味されたお料理がどんどん出てきた。

将来は自分のお寿司屋さんを開くのが夢だとのこと、いいね!

2008年7月27日日曜日

男同士

今日もあまりの暑さに5時半には目が覚めた。
夕べから約束していたとおり、6時過ぎに息子をたたき起こす。
釣りに行くのである。
娘はさすがに起き出してこない。
息子と二人だけで出かけるのも久しぶりのことだ。

途中でえさを買い、釣り場までの小一時間いろんな話をする。
高校生ともなれば、部活や勉強でなかなか忙しいらしく、日頃ゆっくり話す時間もないので貴重なひととき。
彼女のことや、聴いている音楽や高校のことなど・・・いつの間にか大きくなったのだなーと実感。

釣果は、大物はいなかったが、結構な数の魚が釣れた。
それぞれ、刺身や煮魚、南蛮漬けにして命を大切にいただいた。
たった、数百円の餌代で半日も遊ばせてもらって、自然の恵みに感謝。

釣っている間、この写真のサギがずっとそばから離れない。
時折、小さい獲物を投げてやるとうまそうにつついて、喉をグビグビ鳴らして飲み込んでいた。
野生のことを考えると疑問にも思ったりしたのだが、仕草が何ともかわいらしい。
きっと楽する「味」を覚えてしまったのだろう。
もしかするとこの「サギ」という名前がいけないのか??

2008年7月20日日曜日

お幸せに・・・

教え子の結婚披露宴があり、広島まで出かけてきた。
彼女は幼い頃に母親を亡くし、父親や弟の弁当を作ったり、家事をこなしながら学業を続けてきた。
本人はそんな苦労をひけらかすこともなく、いつも優しくにこにこ笑っていた。
ごらんの通りの美人でありながら、成績も抜群。
卒業後は6年間も保育士を続けてきた。
お父さんの飾らない人柄がまた素晴らしい。
席表を見るとお母さんの名前があり、遺影が置かれていた。
フィナーレでは写真にも花束を・・・お母さんもきっと喜ばれたに違いない。

久しぶりに心の中がぽわーんとあったかくなった。
世知辛い世の中だけど、こんなささやかな幸せはきっとたくさん転がっているはず。
人生捨てたもんじゃないね。

きっと幸せになれるよ。
幸せになって欲しいな、誰よりも!